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ザロモン・マイモンを読む

ザロモン・マイモン「超越論的哲学についての試論」を読む

ザロモン・マイモンはカントを敬愛しつつカント批判をした哲学者。カント哲学をさらに発展させて「微分の哲学」を考想した。
その哲学は現代あまり評価されているとは言いがたいが、その思索はドゥルーズ「差異と反復」でも取り上げられ、ドゥルーズの「微分哲学」を読むには必須であると思われる

0.ザロモン・マイモンと「超越論的哲学についての試論」について

1.アプリオリな総合とコペルニクス転回

2.多様なものの統一性としての時間空間によって世界に「もの」ができるわけ

3.カントが直観と概念に空間時間を求めたわけ

 

「超越論的哲学についての試論」は、現在邦訳書籍はないが新潟大学の平川愛訳が以下で公開されているから無料で読める
https://niigata-u.repo.nii.ac.jp/records/29483#.YGh1VM9xe00 

 

<僕にも分かる「差異と反復」>


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