フォト

ウェブページ

無料ブログはココログ

僕にも分かる「差異と反復」

ドゥルーズ「差異と反復」の読解と解説を試みる。目指すのは、哲学素人の僕に分かる「差異と反復」

 

00.「差異と反復」を読むぞ

00-1.アリストテレスの「類・種」と「個物」

00-2.アリストテレスのカテゴリーと存在の非一義性

 

第1章「それ自身における差異」

1-1.ドゥルーズが「存在の一義性」を説くわけ

1-2.ドゥルーズのノマドと個体化と一義性

1-3.「存在の一義性」へのスコトゥスとスピノザ汎神論のやり方

1-4.「様態が他のものとして実体に依存」って何?

1-5.永遠回帰が存在の一義性を実在化するわけ

1-6.オルジックな表象が世界を考え得るわけ

1-7.ヘーゲルの差異の哲学がオルガニックなわけ

1-8.「差異的=微分的な関係=比」と「副次的矛盾」

1-9.モナドと微分と連続律・不可識別者同一の原理・充足理由律

1-10.永遠回帰と差異と先験的経験論

   「ソピステス」を読む1.ソフィストの虚偽と「〈有らぬ〉のパラドクス」

    「ソピステス」を読む2.動と静のジレンマ

    「ソピステス」を読む3.プラトン「分有・分割」とクワイン「ペガサスる」

1-11.反同一性と、プラトンの「問題と問いの転回」

1-12.ドゥルーズとハイデガー「差異」の同じところ違うところ

1-13 .シミュラクルと「それ自身に向かう差異」

 

第2章「それ自身に向かう反復」

2-0.同一性と反復

2-1.時間の第1の総合・生ける現在

2-2.時間の第1の総合に関する8つの視点

2-3.時間の第2の総合・習慣の受動的総合と記憶の能動的総合

2-4.過去の4つのパラドクス

 2章の途中ですが 序論「反復と差異」

  序論1.第1回目を「n」乗する「力=累乗」って何?

  序論2.反復が科学法則でも道徳法則でも扱えないわけ

  序論3.人為的阻止と自然的阻止

 

 

おまけ.「差異と反復」読解のための用語置き場

Deleuze

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)