フォト

ウェブページ

無料ブログはココログ

« 過去未来の結合としての「私の生」と「リアル」<「ベルクソンにおける差異の概念」を理解するぞ9> | トップページ | 内的差異が矛盾なく外部と共存できるわけ<「ベルクソンにおける差異の概念」を理解するぞ10> »

2018年5月 8日 (火)

お詫びと訂正

お詫びと訂正
過去記事に大きな間違いがありましたので、訂正してお詫びします。
「メアリーの部屋」がダメなわけ<心は実在するか18>http://sets.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-558c.html
の2つの記事で、ダニエルストルジャーの「object-conception」について、「対象そのものを経験することによって得られる知識」として紹介しておりましたが、ここに間違いがありました。
正しくは、その存在を何らかのオブジェクトとして捉える捉え方で、例えば「それが木であること」とか「惑星であること」とか「赤であること」など、完全な物理理論的知識だけではそれが何者かを示せないようなクラスに対する概念、だったようです。
ずいぶん古い記事で、長い間間違ったまま気づかずにおりましたので、多くの方にご迷惑をおかけしたかもしれません。
どうもすみませんでした。

« 過去未来の結合としての「私の生」と「リアル」<「ベルクソンにおける差異の概念」を理解するぞ9> | トップページ | 内的差異が矛盾なく外部と共存できるわけ<「ベルクソンにおける差異の概念」を理解するぞ10> »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: お詫びと訂正:

« 過去未来の結合としての「私の生」と「リアル」<「ベルクソンにおける差異の概念」を理解するぞ9> | トップページ | 内的差異が矛盾なく外部と共存できるわけ<「ベルクソンにおける差異の概念」を理解するぞ10> »