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ベルクソン「物質と記憶」を読む

アンリ・ベルクソン(Henri-Louis Bergson、1859年10月18日 - 1941年1月4日)フランス哲学者。フランスではニーチェとならんで20世紀最も読まれた哲学者と言われるくらいメジャーだそうだ。この「物質と記憶」は彼の第2の主著で、持続と物理世界と主体について考察し、二元論の矛盾を解こうとしたものである。その世界モデルのメカニズム自体はそれほど複雑でもないのどけれど、その概念構成は一般的な科学的世界とはかけ離れたものとなっていて、かなり掴みにくい。これを、僕にも理解できて納得できるよう解きほぐすことに挑戦してみる。

 

0.ベルクソンのやり方

 

1.「持続」の意味

 

2.「イマージュ」と「知覚」の関係

 

3.ベルクソンの「連合説」批判と2つの記憶と「円環図」

 

4.ベルクソンの円錐図

 

5.ベルクソンが二元論を採るわけ

 

6.行動が物理的世界を構成するわけ

 

7.身体行動がないと物理的世界はあり得ないのか

 

8.SHISHAMOとベルクソンとこの世界とこの生

 

 

 

おまけ.「物質と記憶」訳語比較