目次
0.私は死ぬ。私は死なない。
はじめに
1.実在世界というのは結局でっち上げになってしまう
実在論がダメなわけ
2.いまここに確かに何かがある
我思うゆえに誰あり
3.死は今ここにある.。死は深遠なものではない
瞬間転送と私の死
4.時間を失ったものは存在し得ない。 0秒間世界創造説
独今論の「今」は0秒間か
5.独今論の「今」とはいつか。
独今論者はカップ麺を食べられるか
6.独我論が実在論より確かだというわけじゃない
独我論がダメなわけ 独今論のダメなわけ
7.分析性と総合性のあいだで世界をどう記述するか。経験主義の二つのドグマを考える
世界を正しく表す文はあるか
8.アプリオリな総合文をカントはどうやって作ったか
超越論的な真理はどこまで本当か
9.ラッセルのパラドクスを一般化してみる
ラッセルのパラドクスの内包と外延
10.無限と数学とパラドクスから、実在を考える
無限は実在するか
11.ウィトゲンシュタインとカントはどこが違うか
「論考」を論考する
12.私的言語は不可能か 言語ゲームとは何か
「探究」を探求する
…
14.必然と可能世界から、実在を考える 様相論理
非現実は実在するか
その他
思いつきの言々
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